外航船舶からサンプルオイルを送るよう頼まれたら

外航船舶からオイルサンプルをおろしてDHLなどで海外に送る場合の税関対処法は2つある。

1つは積み戻し申告で外国貨物のまま保税蔵置所に陸揚して外国貨物として送る方法。

もう1つは輸入託送品として税関に申告して一度内国貨物にしてそれを送る方法。

私が船から頼まれた場合はいつも託送品としておろしている。

税金がかかる可能性があるのだがこちらの方が断然楽である。

必要なのはそのオイルが新品か使用済みなのか、容量はどれだけか、申告時の価格である。

少量の場合は税金もかからない。

税関がクリアになればあとはDHLで送る為インボイスの作成だ。

インボイスと一緒に必要なものとしてMSDS(Materials of Safety Data Sheet)も要るので必ず船から貰うのを忘れずに。

これはオイルは安全なものだということを証明する書類である。

#ロタウイルス にかかった時の対処法

ロタウイルスの感染が過去最多にというニュースを本日見た。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170502-00000060-jnn-soci

ウチは2歳の娘が先先々週の日曜日にかかり、その2日後に妻、そしてその3日後の金曜夜から自分が掛かって本日火曜日の今現在ようやく下痢か止まっている状態である。

全員同じ症状で39°の熱から始まり嘔吐と下痢で回復までに1週間だ。

自分の場合はまだ5日目なので回復した訳ではないが、処方された薬は3種で抗生剤、整腸剤、解熱剤の頓服だった。

点滴も受けたがとりあえずは寝て安静にするのみが対処法でこれを乗り越える2歳の娘の生命力に唯唯感心である。

とまぁとりあえずロタは寝て自然治癒で治せといった結論である。

 

借金大国、日本のカラクリ

日本には莫大な金額の借金がある。

ただその裏側には驚くべきカラクリがあったのだ。

アメリカも多大な借金があるのだが奴らには世界一の軍事力も持っている。

アメリカや日本は自国でお金を鋳造(日本の場合は日銀でお金をつくる事)できるのだが、お金を造りすぎるとお金の量が増え、世界にそのお金が流通し過ぎると貨幣価値が下がりその国にデフレ(物価が上がる事)がおきる。

しかしアメリカはそれを物ともせずお金を好き勝手造っているのだが、デフレが起きていない。

実はデフレを防止するために日本に多額の国債を買わせてドルを世界中に流通し過ぎる事を防いでいるのだ。

それでは日本がその国債を手放したらどうなる?

日本はアメリカにおんぶにだっこ状態なので共倒れとなり最終的にはアメリカは世界一の軍事力でなんとかなるが日本の未来はない状態なのである。

しかし、日本には物を創造してきた実積と世界一のインフラがある。

いざとなった場合でも大和魂で乗り越える力があるので日本の経済マーケットはまだまだ期待出来るのだ。希望は捨てずに❗

ビジネス案(1)

ふとビジネスの案が浮かんだ。

客船での船内見学&ランチ

最近、仕事案件で客船の入出港が増えているのだが見学者が多数見られる。

彼らは一度はこんな客船で船旅をしたいと羨望の眼差しで乗客を見送りに来ているのだろうか?

こういう人や船旅まではという人の為に1日3組くらいの限定で船内見学ランチ付きを企画すると商売が出来そうな気がする。

金持ちの正体

本物の金持ちは現金(キャッシュ)は莫大には持たずに現金を資産に換えて所有している。

現金はそれだけで税金がかかるので、本物は金の成る木に換えて所有するのだ。

その金の成る木が更に現金を作り出すという連鎖を把握すると本物の金持ちは資産持ちという事になる。

昔の王様が宝石を好んで所有したのも宝石は全国でマネーチェンジでき、更に緊急時にも持ち運びが安易だったからというのも納得である。

ネットビジネスにおける4つの儲け方

ネットビジネスの儲け方には4つの種類がある。

1 広告で儲ける

2 課金で儲ける

3 仲介で儲ける

4 物を売って儲ける

ICT(IT)業界ではこれらを総じてマネタイズという。

1に関しては自分のホームページなどを持ってPVを増やしその名の通り広告を掲載して訪れた人に広告をクリックしてもらってお金にする方法。

2に関してはゲームアプリやエロサイトなどの方法。

3に関しては住宅情報SUUMOなどの方法。

4に関してはAmazon楽天でお馴染みの方法である。

今後は4が一番難しい方法になっていくだろう。

船員の健康診断

船員の健康診断について、

船員法第83条の規定により、船舶所有者は国土交通大臣の指定する医師(指定医)が船内労働に適することを証明した健康証明書を持たない者を船舶に乗り組ませてはならないこととなっている。

しかし、外国人の船員にも同様だろうか?

船員法はそもそも日本の法律であり、内航船舶に従事する船員に適用されるものである。

よって外航船舶の乗組員には当てはまらないのである。

外国人は外国の法律に従えである。

どうしてこんな記事を急にアップしたかというと明後日入港の外航客船から外人クルーの健康診断をお願いされたのだ。

調べる内に上記の事がわかったので、忘れないよう記録の為と、今後全国の同じ依頼を受けるであろう船舶代理店との情報共有の為である。

ちなみに参考までに指定医が検査する事項は下記の通りである。

 

・身体検査基準
・視力(矯正可)
 航海:各眼0.5以上
 機関:両眼で0.4以上
 通信・電子通信:眼0.4以上
・色覚 (旧名称:弁色力) 航海・機関・通信・電子通信:職務に支障をきたすおそれのある色覚異常がないこと
・聴力 航海・機関・通信・電子通信:5mの距離で話声語の弁別が可能であること